思考力とビジネス適性を、1回の受検で。
BizQ は、認知能力(思考力)と性格特性の2つから、仕事の場面での持ち味を見立てる適性検査です。所要はあわせて約25分。
結果は「総合ランク」「推定IQ(暫定基準)」「16タイプ」「ビジネス適性7指標」の形でお返しします。回答そのものの信頼度も同時に算出し、結果をどこまで真に受けてよいかまでお伝えします。
この検査で測るもの
思考力
図形推論・数量推論・言語推理・処理速度の4分野から、初めて出会う問題を筋道立てて解く力を測ります。推定IQ は信頼区間つきでお出しします。
ビジネス適性
自走力・やり切る力・ストレス耐性・対人影響力・協働性・学習俊敏性・誠実遵守の7指標。想定する職種ごとの重みで、適合の傾向もお出しします。
16タイプ
5因子(Big Five)の測定結果から4つの軸を導き、16の持ち味に分けて解説します。強みだけでなく、つまずきやすい場面もあわせてお伝えします。
所要時間の内訳
| パート | 内容 | 問題数 | 制限時間 |
|---|---|---|---|
| 思考力 1 | 図形推論(3×3 の行列の空きを補う) | 12問 | 6分 |
| 思考力 2 | 数量推論(数列の次の項) | 10問 | 5分 |
| 思考力 3 | 言語推理(語と語の関係) | 12問 | 4分 |
| 思考力 4 | 処理速度(記号列の同異判定) | 最大60問 | 1分30秒 |
| 性格特性 | 5件法のアンケート(1ページ10問 × 7ページ) | 68問 | 制限なし |
思考力パートは説明画面を含めて約18分、性格特性パートは約7分が目安です。あわせて25分前後を見込んでください。性格特性パートに制限時間はありませんが、あまり考え込まずに答えたほうが結果は安定します。
受検前にお読みください
環境を整えてから始めてください
- 静かな場所で、まとまった時間を確保して受けてください。途中で人に話しかけられると結果が変わります。
- 中断しても制限時間は進み続けます。ページを閉じても、そのパートの残り時間は減っていきます。始める前に席を外さなくてよい状態にしてください。
- 通知やほかの作業画面はいったん閉じることをおすすめします。
思考力パートの約束事
- 前の問題には戻れません。「次へ」で確定すると、その問題は締め切られます。
- 電卓・メモ・検索は使わないでください。頭の中だけで解いたときの結果として設計されています。道具を使うと、ご自身の持ち味とは違う数値が出ます。
- 分からなくても、必ずどれかを選んでください。誤答による減点はありません(処理速度パートのみ、誤答が正答から差し引かれます)。空欄のままにするのが一番もったいない選び方です。
- 問題は受検ごとに自動生成されます。同じ問題が誰かに出ることはありません。
性格特性パートの答え方
- 正解・不正解はありません。ふだんのご自身に近いほうを選んでください。
- 「良く見せよう」とした回答は検出され、結果の信頼度が下がります。ありのままが最も役に立つ結果になります。
- こちらは前のページに戻って直せます。
結果でわかること
下の図は表示イメージの見本です。実在の受検結果ではありません。
- 総合ランク(S1〜C4 の16段階) … 思考力とビジネス戦闘力の2軸で位置づけます。
- 推定IQ と信頼区間 … 点ではなく幅でお出しします。1回の測定で分かる精度をそのまま示すためです。
- 5因子・30ファセット … 性格特性の細かい内訳。強みの出どころが分かります。
- 回答の信頼度(A〜D) … 回答の一貫性・速度などから算出。D のときはランクとタイプを確定表示せず、再受検をおすすめします。
結果の位置づけについて
- 本検査の基準値(ノルム)は暫定のものです。受検データが蓄積されるまで、推定IQ・T得点・ランクはいずれも参考値としてお読みください。
- 本検査は採用の可否を判定するものではありません。面接や実務の様子と合わせて、判断材料の一つとしてご利用ください。
- 健康状態や医学的な傾向を判定するものではありません。結果は職務場面での行動の記述にとどめています。
受検を始める
受検には、企業・団体から案内された受験コードが必要です。案内に記載のコードを入力してお進みください。次の画面で同意事項と基本情報の入力があります。
コードをお持ちでない場合は受検できません。案内元の企業・団体にお問い合わせください。